この記事でわかること
ハイフとインディバで熱の使い方がどう違うか
同じ日に受けることをおすすめしない理由
間隔をあける目安
組み合わせを考えるときの順番
午前中にハイフを受けて、午後にインディバの予約を入れていました。まとめて受けたほうが効率がいいと思って。
お気持ちはよくわかります。予約を取るのも通うのも手間なので、まとめてしまいたくなります。
ただ、同じ部位への同日施術は、当サロンではおすすめしていません。 理由をご説明します。
熱の使い方が違います
どちらも熱を扱う点は共通していますが、その使い方が対照的です。
ハイフは、超音波を狙った深さに集める施術とされています。虫めがねで光を一点に集めるようなイメージで、特定の層に熱を集中させます。だからこそ狙った変化が出やすい一方、施術中に痛みを感じる方が多いのもこのためです。
インディバは、広い範囲をゆるやかにあたためる施術です。一点に集中させるのではなく、面としてじんわりと温度を上げていきます。痛みを感じにくいのは、この違いによるものです。
同じ日をおすすめしない理由
ハイフを受けた直後の部位は、熱による刺激を受けた状態にあります。赤みが出たり、押すと痛みを感じたりすることがあります。
その状態にさらに熱を加えると、負担が重なります。 どちらの施術も単体では問題のない範囲でも、続けて受けると想定外の反応が出ることがあります。
それに、同じ日に2つ受けてしまうと、何かあったときに原因がわかりません。 赤みが強く出たとして、どちらによるものか判断できなくなります。これは次回以降の判断材料を失うことでもあります。
間隔をあける目安
まず、ハイフを受けた施設の指示が最優先です。「◯日は熱を加えないように」といった案内があれば、それに従ってください。
当サロンでご相談いただく際は、赤みや痛みが落ち着いているかを目安にしています。押しても痛くない状態が一つの区切りです。
機種や出力によって経過が変わるため、一律の日数はお伝えしていません。ご予約の際に、受けた時期をお伺いします。
なお、部位が離れていれば話は別です。 顔にハイフを受けた方が、体のケアを希望される場合などは、時期を含めてご相談いただけることが多くあります。
組み合わせを考えるときの順番
両方を取り入れたい場合、順番についてご質問をいただくことがあります。
当サロンとしては、目的から逆算していただくのがよいと考えています。何を優先したいのかによって、組み立てが変わるためです。
たとえば特定の日程に向けて準備されている場合と、日常のケアとして続けたい場合では、まったく違う組み方になります。通う頻度の考え方も変わります。
「ハイフとどう組み合わせればいいか」というご相談も承っています。他店で受けられている施術についてお話しいただいても構いません。
予約時にお伝えいただきたいこと
ハイフを受けた部位、時期、機種名。 この3つがわかるとご案内しやすくなります。
機種名は覚えていないことも多いと思います。その場合は「顔に受けた」「お腹に受けた」という情報だけでも構いません。わかる範囲でお伝えください。
Foreverからひとこと
「効率よく、たくさん受けたほうが早い」と考える方は少なくありません。でも施術は積み重ねるほど良いというものではなく、体が反応する時間も必要です。同じ日に詰め込むより、間をあけて1回ずつ受けるほうが、結果的に納得できることが多いように思います。急がないという判断も、ケアのうちです。
よくあるご質問
よくあるご質問
ハイフとインディバは同じ日に受けられますか?
同じ部位への同日施術はおすすめしていません。どちらも熱を扱うため、負担が重なります。日をあけてご相談ください。
ハイフの後、どのくらい空ければいいですか?
施術を受けた施設の指示が優先です。当サロンでは、赤みや痛みが落ち着いてからを目安にご案内しています。
2つの違いを一言でいうと何ですか?
ハイフは狙った層に点で熱を集める施術、インディバは広い範囲をゆるやかにあたためる施術とされています。目的が異なります。
顔にハイフを受けた後、体のインディバは大丈夫ですか?
部位が離れていれば、時期を含めてご相談いただけることが多いです。カウンセリングでお伺いします。
予約時に何を伝えればいいですか?
ハイフを受けた部位、時期、機種名がわかるとご案内しやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
他の施術との組み合わせについてもご相談を承っています。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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