この記事でわかること
代わりにはなりません
たるみの原因を分けて考える
サロンでできることの範囲
手術を受けた方のケアとして
顔のたるみが気になりますが、手術は怖いです。インディバを続ければリフトの代わりになりますか。
先に結論をお伝えします。インディバはフェイスリフトの代わりにはなりません。
そのうえで、何ができて何ができないのかを分けてお話しします。
代わりにはなりません
フェイスリフトは、皮膚や皮下の組織を物理的に引き上げて、余った分を切除する手術です。
あたためることで、皮膚が縮んで持ち上がることはありません。構造そのものを動かす手術と、同じことはできません。
たるみの原因を分けて考える
ただし、「たるんで見える」原因はひとつではありません。ここを分けると話が変わってきます。
ひとつめは皮膚と支持組織のゆるみ。これは構造の問題で、手術の領域です。
ふたつめはむくみ。水分が溜まって重く見えている状態です。これは日によって変わります。
みっつめは肌のコンディション。乾燥やごわつきで、影が出て見えることがあります。
よっつめは姿勢と表情の癖。うつむく時間が長い方は、フェイスラインの見え方が変わります。
サロンでできることの範囲
上の4つのうち、サロンで関われるのは2つめと3つめです。
フェイシャルインディバでは、お顔まわりをやさしくあたためていきます。むくみや肌のコンディションが気になる方に選ばれています。
「朝の顔の重さが軽くなった」「化粧のりが違う」といったお声はいただきます。ただしこれは、構造が変わったわけではありません。
ひとつめが主な原因の方には、正直に「サロンでは難しい」とお伝えしています。
手術を受けた方のケアとして
むしろ当サロンで多いのは、フェイスリフトを受けたあとの方です。
術後の腫れ、ひきつれ感、硬さ——こうした時期のケアとして選ばれています。手術の代わりではなく、手術のあとという位置づけです。
この場合も、担当医の許可が取れてからのご来店をお願いしています。時期を誤ると、かえって回復の妨げになります。
術後のケアはフェイスリフト後のケア、ほうれい線・目元はほうれい線・目の下のケアにまとめています。
Foreverからひとこと
「手術は怖いから、その代わりに」とおっしゃる方に、代わりにはなりませんと申し上げるのは心苦しいです。でも、代わりになると言って何年も通っていただいて、結局変わらなかったとなるほうがずっとつらい。できないことを先に言うほうが、結果的に信頼していただけると思っています。
よくあるご質問
インディバでフェイスリフトの代わりになりますか?
なりません。フェイスリフトは組織を物理的に引き上げて余った分を切除する手術で、あたためることで皮膚が縮んで持ち上がることはありません。
では顔のたるみには何もできないのですか?
「たるんで見える」原因のうち、むくみと肌のコンディションについては関われます。構造のゆるみが主な原因の方には、サロンでは難しいとお伝えしています。
リフトアップ効果があると聞きました。
当サロンでは手術と同等のことができるという言い方はしていません。むくみや肌のコンディションが気になる方に選ばれています。
フェイスリフトの後に受けられますか?
受けられます。術後の腫れやひきつれ感が気になる時期のケアとして選ばれています。担当医の許可が取れてからお越しください。
手術を勧められますか?
当サロンは医療機関ではないため、手術をすすめる立場にはありません。構造の問題が主であればクリニックでご相談くださいとお伝えしています。
ご予約・お問い合わせ
たるみのご相談は、原因の切り分けからご一緒します。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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