この記事でわかること
ウルセラとインディバは何を目的とした施術か
医療機関とサロンという立場の違い
比べて選ぶものではない理由
両方を取り入れる場合の時期
ウルセラとインディバ、どっちがいいですか。カウンセリングで聞いたら「別物です」と言われて、よくわからなくて。
「別物です」という説明は正しいのですが、それだけでは判断できませんよね。この記事では、何がどう別なのかを整理します。
先にお伝えしておくと、この2つは比べて選ぶものではありません。 立場も目的も違うためです。
立場が違います
まず押さえていただきたいのは、ウルセラは医療機関で受ける施術だということです。医師のいる場所でしか扱えません。
一方のインディバは、サロンでも受けられるケアです。当サロンは医療機関ではありませんので、医療行為はできません。
クリニックとサロンの役割については別の記事でも触れていますが、ここが一番大きな違いです。
目的が違います
ウルセラは、超音波を特定の層に集める施術とされています。ハイフと同じ考え方で、狙った深さに一点集中で熱を届けます。
インディバは、広い範囲をゆるやかにあたためるケアです。特定の層を狙うのではなく、面としての温度を上げていきます。
この違いは、受けたときの感じ方にも出ます。ウルセラは施術中に痛みを感じる方が多いとされていますが、インディバは温かさを感じる程度とおっしゃる方がほとんどです。
また、受ける頻度も違います。 ウルセラは間隔を大きくあけて受けるものとされていますが、インディバは継続して通う形が一般的です。
比べて選ぶものではない理由
ここまでを整理すると、次のようになります。
受ける場所が違い、目的が違い、頻度が違い、感じ方も違う。共通しているのは「熱を使う」という一点だけです。
「どちらを選ぶか」ではなく、「何をしたいのか」から考えていただくほうが、迷いが少なくなると思います。医療でしかできないことを求めているならクリニックへ。日常のケアとして続けたいならサロンへ、という整理です。
当サロンでは、クリニックの施術をすすめることも、止めることもしません。判断材料をお伝えして、決めていただく形にしています。
両方を取り入れる場合の時期
目的が違うので、両方を取り入れている方はいらっしゃいます。その場合、時期は分けてお考えください。
ウルセラを受けた直後の部位は、熱による刺激を受けた状態です。そこにさらに熱を加えることは避けたほうがよいと考えています。
具体的な間隔は、施術を受けたクリニックの指示が優先です。当サロンでは、赤みや痛みが落ち着いているかを目安にご案内しています。
部位が離れていれば、時期を含めてご相談いただけることが多くあります。
予約時にお伝えいただきたいこと
ウルセラを受けた部位と時期。 この2つをお願いします。クリニックから「◯日は避けて」といった指示が出ていれば、それもあわせてお伝えください。
Foreverからひとこと
「どっちがいいですか」と聞かれると、いつも答えに困ります。目的が違うので、比べようがないのです。ただ、そう聞きたくなるお気持ちはよくわかります。情報が多すぎて、何が自分に必要なのか見えにくい。だからカウンセリングでは、まず「何が気になっているのか」からお伺いするようにしています。そこが決まれば、選択肢は自然と絞れます。
よくあるご質問
よくあるご質問
ウルセラとインディバはどちらを選べばいいですか?
目的が異なるため、比べて選ぶものではありません。ウルセラは医療機関の施術、インディバはサロンでのケアという違いもあります。
ウルセラの後、インディバはいつから受けられますか?
施術を受けたクリニックの指示が優先です。赤みや痛みが落ち着いてからを目安にご相談ください。
両方受ける意味はありますか?
目的が違うので、両方を取り入れる方はいらっしゃいます。ただし時期は分けてお考えください。
ウルセラは痛いと聞きましたが、インディバも痛いですか?
感じ方には個人差がありますが、インディバは温かさを感じる程度とおっしゃる方が多い施術です。
予約時に何を伝えればいいですか?
ウルセラを受けた部位と時期をお伝えください。クリニックからの指示があればあわせてお願いします。
ご予約・お問い合わせ
他院での施術との組み合わせについてもご相談を承っています。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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