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8月31日
読了時間: 4分

この記事でわかること

  • 炎症が強い時期に施術を行わない理由

  • 症状が安定しているときの考え方

  • 主治医への具体的な確認の仕方

  • 当日の体調で判断が変わること

関節リウマチで治療中です。温めると楽になる気がするのですが、エステで受けても大丈夫なものでしょうか。

はじめにお伝えしておきます。当サロンは医療機関ではないため、リウマチの治療は行えませんし、可否の判断もできません。

できるのは、主治医の判断を前提として、その範囲でご案内することだけです。そのうえで、当サロンで確認していることをお伝えします。

 

炎症が強い時期は行いません

関節が腫れている、熱を持っている、痛みが強い——こうした時期の施術はお受けしていません。

インディバは熱を使う施術です。炎症が起きている部位に熱を加えることは、刺激になります。

 

症状が安定しているとき

主治医から施術について確認が取れており、症状が落ち着いている時期であれば、ご相談いただけます。

その場合も、関節そのものに強い圧をかけることはしません。関節のまわりを、圧を抑えながらやさしくあたためる形になります。

施術中は「痛くないですか」を通常より多くお伺いします。少しでも違和感があればすぐにお知らせください。我慢していただく必要はまったくありません。

 

主治医への聞き方

ここが実はいちばん大事です。聞き方によって、返ってくる答えが変わります。

おすすめするのは、この聞き方です。「体を温める美容機器の施術を受けたいのですが、差し支えありませんか」

「エステに行ってもいいですか」だけでは、温熱を伴うことが伝わりません。マッサージと温熱では、医師の判断が変わることがあります。

可能であれば、避けたほうがよい部位についても聞いておいていただけると助かります。医師の指示としていただければ、こちらは確実に対応できます。

 

お薬について

服薬されている場合は、必ずお知らせください。薬の名前を覚えていなくても構いません。お薬手帳をお持ちいただければ確実です。スマートフォンで撮影した写真でも大丈夫です。

薬の内容によって、こちらの確認の仕方を変えることがあります。

 

当日の状態で判断が変わります

リウマチは日によって状態が変わることがあると聞いています。予約の時点で問題がなくても、当日の状態を見て見送りをご提案することがあります。

「せっかく来たのに」と思われるかもしれません。ただ、無理に受けていただいて、その日の夜につらくなるほうが避けたい事態です。

持病がある方全般や、受けられない条件についても別の記事にまとめています。

Foreverからひとこと

関節の疾患をお持ちの方から「どこに相談していいかわからない」と言われることがあります。医療でもない、普通のエステでもない、その間で迷われるのだと思います。当サロンにできることは限られていますが、できないことをはっきりお伝えすることも役割のひとつだと考えています。

 

よくあるご質問

よくあるご質問

リウマチがあるとインディバは受けられませんか?

疾患があること自体が理由になるわけではありません。ただしサロンでは可否を判断できないため、主治医の確認を前提としてご案内します。

 

炎症が強い時期でも受けられますか?

関節が腫れている、熱を持っている、痛みが強い時期の施術はお受けしていません。落ち着いてからご相談ください。

 

主治医に何と聞けばいいですか?

「体を温める美容機器の施術を受けたいが差し支えないか」と具体的にお聞きください。避けたほうがよい部位も確認いただけると助かります。

 

関節に直接あてるのですか?

関節そのものに強い圧をかけることはしません。まわりを、圧を抑えながらやさしくあたためる形になります。

 

予約した日に調子が悪くなったら?

遠慮なくご連絡ください。当日の状態を見て、こちらから見送りをご提案することもあります。

ご予約・お問い合わせ

関節に不安がある方のご相談も承っています。まずは状態をお聞かせください。

ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。

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