更新日:9月28日
この記事でわかること
サロンでできることの範囲
整体・マッサージとの違い
医療機関に行っていただく場合
続けるときの考え方
デスクワークで肩と腰がずっと張っています。マッサージに行ってもその場だけで、根本的にどうにかならないかと思っています。
「肩こり・腰痛にも良いと聞いた」というご相談をいただくことがあります。
最初にお伝えしておきたいことがあります。当サロンは医療機関ではありません。治療にあたることは行いません。そのうえで、できることをお話しします。
サロンでできることの範囲
インディバでは、肩や腰の深部をやさしくあたためていきます。こりや張りが気になる方に選ばれています。
「治す」ものではなく、硬くなっている感じや冷えが気になる時期に、あたためる時間をつくるという位置づけです。
整体・マッサージとの違い
整体やマッサージは外から圧をかけてほぐすアプローチです。手や器具で物理的に動かします。
インディバは圧ではなく熱です。ラジオ波が体内を通ることで、皮膚の表面ではなく深いところがあたたまります。
どちらが優れているという話ではありません。目的が違います。実際、両方を取り入れている方もいらっしゃいます。
医療機関に行っていただく場合
次のような場合は、サロンではなく整形外科などの受診をおすすめしています。
しびれや脱力がある場合。夜も眠れないほどの痛みがある場合。転倒やけがのあとから痛みが出た場合。だんだん強くなっている場合。特定の動作でいつも激痛が走る場合。
これらは「こり」ではない可能性があるためです。あたためることで良くなるものではありません。
カウンセリングでこうした状態をお聞きしたときは、はっきりと受診をおすすめしています。
続けるときの考え方
こりや張りは、生活の中で繰り返し起きるものです。一度の施術で起きなくなる性質のものではありません。
デスクワークの姿勢、荷物の持ち方、枕の高さ——ここが変わらなければ、また同じところに戻ります。
当サロンでは、施術と生活の見直しを両輪で考えていただくようお伝えしています。「通えば治る」という言い方はしていません。
受けられない状態についてはインディバを受けられない場合、クリニックとの役割の違いはクリニックとサロンの役割にまとめています。
Foreverからひとこと
肩こりのご相談で、実は受診が必要な状態だった方が過去にいらっしゃいました。しびれが出ていると聞いて、その場で受診をおすすめしました。サロンで抱え込まないことが、いちばん大事だと思っています。そうでない場合は、あたためる時間として使っていただければと思います。
よくあるご質問
よくあるご質問
インディバで肩こりや腰痛は治りますか?
当サロンは医療機関ではないため、治療にあたることは行いません。深部をやさしくあたためていくケアとして、こりや張りが気になる方に選ばれています。
整体やマッサージとどう違いますか?
整体やマッサージは外から圧をかけてほぐすアプローチです。インディバは圧ではなく熱で、深いところがあたたまります。目的が違うため、両方を取り入れる方もいらっしゃいます。
病院に行ったほうがいいのはどんなときですか?
しびれや脱力がある、夜眠れないほど痛い、けがのあとから痛む、だんだん強くなっている——こうした場合は整形外科などの受診をおすすめしています。
何回くらい通えばいいですか?
回数をお約束することはできません。こりや張りは生活の中で繰り返し起きるため、姿勢や生活の見直しと合わせて考えていただくようお伝えしています。
スポーツの現場でも使われていると聞きました。
インディバはスポーツ医学の現場でも使われている機器です。ただしそこで行われているのは医療従事者による処置で、サロンで行うものとは目的も範囲も異なります。
この記事を書いた人
INDIBA Salon Forever オーナー(元美容外科ナース・インディバスーパーバイザー)
美容外科でナースとして多くの患者さまの術前・術後に関わってきました。私自身も大腿の脂肪吸引を経験し、ダウンタイムの痛みやむくみ、拘縮への不安を身をもって知っています。元美容外科ナースの知識と、術後を乗り越えた自分自身の経験をもとに、記事を書いています。
ご予約・お問い合わせ
こりや張りが気になる方のご相談も承っています。まずお聞かせください。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。


