この記事でわかること
当日は強い日差しを避けてください
フェイシャルを受けた日は特に
日焼けしている状態で受けられるか
季節を問わず必要なこと
夏に予約を入れたのですが、そのあと買い物に行く予定です。日に当たっても大丈夫でしょうか。
外出そのものは問題ありません。ただ、当日は日差しの浴び方に少しだけ気をつけていただきたいとお伝えしています。
当日は強い日差しを避けてください
施術後は肌が一時的に赤みを帯びていたり、いつもより敏感になっていたりすることがあります。
この状態で強い紫外線を浴びると、いつもより刺激を感じやすくなる方がいらっしゃいます。
外出をやめてくださいという話ではありません。日焼け止め、帽子、日傘。この3つで十分です。
フェイシャルを受けた日は特に
お顔の施術を受けた日は、クレンジングをしているぶん、肌が無防備な状態から始まります。
帰りに日焼け止めを塗り直していただくようお願いしています。サロンでもお使いいただけます。
海やプールなど長時間強い日差しを浴びる予定がある日は、フェイシャルを別の日にしていただくほうが安心です。
日焼けしている状態で受けられるか
逆のパターンもお伝えしておきます。
ヒリヒリしている、赤くなっている、皮がむけている——この状態では施術をお受けできません。やけどに近い状態だからです。
落ち着くまで数日〜1週間ほどお待ちください。日程の変更にキャンセル料はいただきません。
「少し焼けた程度」であれば、その部位の状態を見て判断します。当日お知らせください。
季節を問わず必要なこと
最後にひとつ。紫外線は夏だけのものではありません。
特に首・デコルテ・手の甲は、日焼け止めを塗る範囲から外れがちな部位です。ここは年間を通して差が出るところです。
施術で肌のコンディションを整えていく一方で、日常の紫外線対策をしていないと、そちらの影響のほうが大きくなります。
術後の方は色素沈着のこともあるので、傷の周辺は特に気をつけてください。
首・デコルテは手の甲・デコルテ・首のケア、施術前後は施術の前後にしていいこと・避けることをご覧ください。
Foreverからひとこと
日焼けして真っ赤な状態でいらした方をお断りしたことがあります。せっかく来ていただいたのに申し訳なかったのですが、あの状態であたためるのは違います。予約の前に「焼けてしまった」と一報いただければ、日程を動かすだけで済みます。
よくあるご質問
施術後に外出しても大丈夫ですか?
問題ありません。ただし当日は強い日差しを避け、日焼け止め・帽子・日傘で対策していただくようお伝えしています。
なぜ当日は気をつけるのですか?
施術後は肌が一時的に赤みを帯びたり、いつもより敏感になっていたりすることがあるためです。
フェイシャルの日は特に注意が必要ですか?
クレンジングをしているため、肌が無防備な状態から始まります。帰りに日焼け止めを塗り直していただくようお願いしています。
日焼けした状態で受けられますか?
ヒリヒリしている、赤い、皮がむけている状態ではお受けできません。落ち着くまで数日〜1週間ほどお待ちください。日程変更にキャンセル料はいただきません。
冬でも紫外線対策は必要ですか?
必要です。特に首・デコルテ・手の甲は塗る範囲から外れがちで、年間を通して差が出る部位です。
ご予約・お問い合わせ
日程の変更もお気軽にご相談ください。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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