この記事でわかること
ホルモン治療中でも受けていただけること
それでも伝えていただきたい理由
腹部の扱いについて
主治医への確認をお願いしているケース
低用量ピルを飲んでいます。予約フォームに書く欄がありましたが、書いたら断られるでしょうか。それとも書かなくていいものでしょうか。
結論からお伝えします。ホルモン治療を受けているというだけで、お断りすることはありません。実際に通われている方が多くいらっしゃいます。
そのうえで、書いていただけると助かります。理由を説明します。
なぜ伝えていただきたいのか
ひとつめは、体調の波を把握しておきたいからです。ホルモン治療中は、時期によって体調が変わることがあると伺います。だるさやむくみ方の変化を、こちらが知っていれば見守り方が変わります。
ふたつめは、治療内容によって、確認をお願いすることがあるからです。すべてのケースではありません。ただ判断のためには、まず知る必要があります。
低用量ピルを飲んでいる場合
服用されている方は多く、通常どおりご案内できるケースがほとんどです。
ただ、血栓のリスクについて医師から説明を受けている場合は、その内容をお知らせください。説明の内容によっては、主治医への確認をお願いすることがあります。
また、脚に痛みや腫れ、息苦しさなど気になる症状があるときは、施術より先に医療機関へご相談ください。これはサロンで判断できる領域ではありません。
更年期の治療を受けている場合
ホルモン補充療法などを受けている方も、ご相談いただけます。
この時期はのぼせや汗のかき方が変わるとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。施術中に体があたたまるため、いつもより暑く感じられることがあります。
その場合は出力を下げたり、途中で休憩を入れたりして調整します。遠慮なくお知らせください。我慢していただく必要はありません。
婦人科疾患の治療中の場合
子宮や卵巣の疾患で治療を受けている方については、腹部への施術を控えるか、主治医の確認をお願いしています。
腹部を外して、脚や背中、フェイシャルだけをご案内することも可能です。実際にその形で通われている方もいらっしゃいます。
確認していただく際は、「お腹を温める美容機器の施術を受けたいのですが、差し支えありませんか」と、部位を明示して聞いていただけると、返答が具体的になります。
予約時にお伝えいただきたいこと
治療の種類(ピル・ホルモン補充・婦人科疾患など)、お薬の名前、医師から受けている指示。この3つがわかると当日がスムーズです。
薬の名前は覚えていなくて構いません。お薬手帳をお持ちいただければ確実です。
月経不順・PMSや、妊活中の時期の考え方についても別の記事で触れています。
Foreverからひとこと
予約フォームの持病欄で手が止まる、というお話を何度も伺いました。書くと断られるのではないか、という不安だと思います。書いていただいて断ることは、まずありません。あるとすれば「先生に一度確認してきてください」とお願いするくらいです。手間はかけますが、そのぶん安心して受けていただけます。
よくあるご質問
よくあるご質問
ピルを飲んでいるとインディバは受けられませんか?
服用されている方は多く、通常どおりご案内できるケースがほとんどです。ただし血栓について医師から説明を受けている場合はお知らせください。
予約時に書いたら断られますか?
書いたことでお断りすることはまずありません。あるとすれば、主治医への確認をお願いする程度です。
更年期の治療中ですが、暑くなりませんか?
いつもより暑く感じられることがあります。出力を下げたり休憩を入れたりして調整しますので、遠慮なくお知らせください。
婦人科の治療中です。お腹は避けられますか?
可能です。腹部を外して脚や背中、フェイシャルだけをご案内する形で通われている方もいらっしゃいます。
主治医には何と聞けばいいですか?
「お腹を温める美容機器の施術を受けたいが差し支えないか」と、部位を明示して聞いていただくと返答が具体的になります。
ご予約・お問い合わせ
治療中の方のご相談も承っています。気になることをお聞かせください。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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