この記事でわかること
施術をお受けできない皮膚の状態
皮膚が落ち着いているときの考え方
部位を分けてご案内することについて
予約前にお伝えいただきたいこと
子どもの頃からアトピーです。肌が弱いのでエステは無理だと思って諦めていたのですが、受けられるものでしょうか。
結論からお伝えすると、アトピーがあるというだけでお断りすることはありません。 判断が変わるのは、そのときの皮膚の状態です。
同じ方でも、季節や体調によって受けられる日とそうでない日があります。その前提でお読みください。
お受けできない状態
次のような状態の部位には、施術を行いません。
赤みが強く出ている。ただれている。搔き傷がある。ジュクジュクしている。
インディバは熱を使う施術です。炎症が起きている皮膚に熱を加えることは、刺激になります。良くなるどころか、その日の帰り道でつらくなる可能性があります。
皮膚が落ち着いているとき
症状が安定していて、傷や強い赤みがない状態であれば、ご相談いただけます。実際に通われている方もいらっしゃいます。
ただし乾燥しやすい肌質であることは変わりません。施術中はジェルを使いますが、その後の保湿はいつもより丁寧に行っていただくようお願いしています。
使い慣れた保湿剤があれば、それをお使いください。当サロンから特定の商品をおすすめすることはありません。
部位を分けてご案内することがあります
アトピーの症状は、出る場所に偏りがあることが多いものです。肘の内側や膝の裏だけ、というケースもよくあります。
その場合、症状が出ている部位を避けて、他の部位をケアするという組み立てが可能です。お腹や太ももだけ、といった形です。
どこを避けるかは、カウンセリングで実際に見せていただいたうえで決めます。ご自身で「ここは大丈夫」と判断される必要はありません。
ステロイドを使っている場合
外用薬を使っている部位については、必ず事前にお知らせください。薬の名前と、いつ塗ったかがわかると助かります。
薬を使うほどの状態であれば、その部位への施術は見送ることになります。ただし他の部位についてはご相談いただけます。
皮膚科に通院中の方は、「体を温める美容機器の施術を受けたいのですが、差し支えありませんか」と主治医に確認していただけると確実です。「エステに行ってもいいですか」だけでは、温熱を伴うことが伝わりません。
予約前にお伝えいただきたいこと
ご予約の際、次の3つがわかると当日がスムーズです。
ひとつめは症状が出ている部位。ふたつめはいまの状態(落ち着いている・荒れている)。みっつめは使っている薬があるかです。
当日の朝に急に荒れることもあります。その場合は遠慮なくご連絡ください。無理に受けていただく必要はありません。
Foreverからひとこと
肌が弱いことを理由に、美容の相談そのものを諦めてきた方に何人もお会いしました。断られ続けた経験があると、聞くこと自体が怖くなりますよね。当サロンでも受けられない日はありますが、それは「今日は」の話です。状態が落ち着いたときにまた来ていただければと思っています。
よくあるご質問
よくあるご質問
アトピーがあるとインディバは受けられませんか?
アトピーがあること自体は理由になりません。判断が変わるのは、そのときの皮膚の状態です。炎症や傷がある部位への施術は行いません。
症状が出ている部位を避けてもらえますか?
可能です。症状のある部位を避けて、他の部位をケアする組み立てをご提案しています。どこを避けるかはカウンセリングで確認します。
ステロイドを塗っています。伝えたほうがいいですか?
必ずお伝えください。薬の名前と塗った時期がわかると助かります。使用中の部位への施術は見送ることになります。
施術後に乾燥しませんか?
もともと乾燥しやすい肌質であることは変わりません。施術後の保湿はいつもより丁寧に行っていただくようお願いしています。
当日に肌が荒れてしまったらどうすればいいですか?
遠慮なくご連絡ください。日を改めていただくことをおすすめします。無理にお受けいただく必要はありません。
ご予約・お問い合わせ
肌が弱い方のご相談も承っています。状態を見たうえでご案内します。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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