この記事でわかること
骨粗しょう症が禁忌にあたらない理由
圧のかけ方を変えていること
服薬について伺っていること
主治医への確認の仕方
健診で骨密度が低いと言われました。エステで体を押されるようなことがあると怖いのですが、受けても平気でしょうか。
先にお伝えすると、骨粗しょう症そのものは、インディバを受けられない条件には入っていません。
ただ、ご心配は当然だと思います。実際に当サロンでも、いくつか変えていることがあります。
心配されるのは「熱」より「圧」
インディバは熱を使う施術です。骨に負担がかかるのは、熱ではなく圧のほうです。
施術では、機器のヘッドを肌にあてて動かします。このとき体を支えるために、多少は押す動きが入ります。骨密度が気になる方が心配されるのは、まさにこの部分だと思います。
避ける部位があります
背骨のまわりや肋骨の上など、骨が皮膚のすぐ下にある部位については、圧をさらに抑えるか、その部位を外してご案内することがあります。
どこを避けるかは、カウンセリングでお話を伺ってから決めます。ご自身で判断していただく必要はありません。
また、圧迫骨折の既往がある方は必ずお知らせください。過去のことでも構いません。伺っていない情報については、こちらは配慮のしようがありません。
服薬について伺っています
骨粗しょう症の治療で薬を使われている場合は、お知らせください。薬の名前を覚えていなくても構いません。お薬手帳をお持ちいただければ確実です。スマートフォンで撮影した写真でも大丈夫です。
薬の内容によって、こちらの確認の仕方を変えることがあります。判断そのものはできませんが、主治医に何を聞いていただくかの整理はお手伝いできます。
主治医への聞き方
受診されている方は、次のように聞いていただけると確実です。
「体を温める美容機器の施術を受けたいのですが、差し支えありませんか」
「エステに行ってもいいですか」だけでは、温熱を伴うことが伝わりません。あわせて「うつ伏せの姿勢を長く取っても大丈夫か」も聞いておいていただけると助かります。姿勢の問題は、施術内容の組み立てに直結します。
無理のない姿勢で受けていただきます
施術は横になった状態で行いますが、姿勢は調整できます。うつ伏せがつらい場合は、横向きや仰向けで対応できる部位に絞る形も可能です。
クッションやタオルで体を支えることもします。少しでもつらいと感じたら、途中でも遠慮なくお知らせください。我慢していただく必要はまったくありません。
Foreverからひとこと
骨密度の話は、健診で急に言われて戸惑われる方が多い印象です。「もう激しいことは何もできないのか」と落ち込んで来られる方もいます。できることは意外と残っています。ただ、その線引きは医師にしか引けません。こちらは伺った内容の範囲で、無理のない形を組むだけです。
よくあるご質問
よくあるご質問
骨粗しょう症だとインディバは受けられませんか?
骨粗しょう症そのものは受けられない条件には入っていません。ただし圧のかけ方を変え、部位によっては避けてご案内します。
強く押されることはありますか?
骨密度が気になるとお聞きしている場合、体重をかけて押し込む動作は行いません。ヘッドを滑らせる動きが中心になります。
薬を飲んでいます。伝えたほうがいいですか?
お伝えください。薬の名前がわからない場合は、お薬手帳をお持ちいただけると確実です。
うつ伏せの姿勢がつらいのですが。
姿勢は調整できます。横向きや仰向けで対応できる部位に絞る形も可能です。クッションで体を支えることもします。
主治医には何と聞けばいいですか?
「体を温める美容機器の施術を受けたいが差し支えないか」と、あわせて「うつ伏せの姿勢を長く取っても大丈夫か」もお聞きください。
ご予約・お問い合わせ
骨密度に不安がある方のご相談も承っています。まずはお話をお聞かせください。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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