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9月1日
読了時間: 4分

この記事でわかること

  • 骨粗しょう症が禁忌にあたらない理由

  • 圧のかけ方を変えていること

  • 服薬について伺っていること

  • 主治医への確認の仕方

健診で骨密度が低いと言われました。エステで体を押されるようなことがあると怖いのですが、受けても平気でしょうか。

先にお伝えすると、骨粗しょう症そのものは、インディバを受けられない条件には入っていません。

ただ、ご心配は当然だと思います。実際に当サロンでも、いくつか変えていることがあります。

 

心配されるのは「熱」より「圧」

インディバは熱を使う施術です。骨に負担がかかるのは、熱ではなく圧のほうです。

施術では、機器のヘッドを肌にあてて動かします。このとき体を支えるために、多少は押す動きが入ります。骨密度が気になる方が心配されるのは、まさにこの部分だと思います。

 

避ける部位があります

背骨のまわりや肋骨の上など、骨が皮膚のすぐ下にある部位については、圧をさらに抑えるか、その部位を外してご案内することがあります。

どこを避けるかは、カウンセリングでお話を伺ってから決めます。ご自身で判断していただく必要はありません。

また、圧迫骨折の既往がある方は必ずお知らせください。過去のことでも構いません。伺っていない情報については、こちらは配慮のしようがありません。

 

服薬について伺っています

骨粗しょう症の治療で薬を使われている場合は、お知らせください。薬の名前を覚えていなくても構いません。お薬手帳をお持ちいただければ確実です。スマートフォンで撮影した写真でも大丈夫です。

薬の内容によって、こちらの確認の仕方を変えることがあります。判断そのものはできませんが、主治医に何を聞いていただくかの整理はお手伝いできます。

 

主治医への聞き方

受診されている方は、次のように聞いていただけると確実です。

「体を温める美容機器の施術を受けたいのですが、差し支えありませんか」

「エステに行ってもいいですか」だけでは、温熱を伴うことが伝わりません。あわせて「うつ伏せの姿勢を長く取っても大丈夫か」も聞いておいていただけると助かります。姿勢の問題は、施術内容の組み立てに直結します。

 

無理のない姿勢で受けていただきます

施術は横になった状態で行いますが、姿勢は調整できます。うつ伏せがつらい場合は、横向きや仰向けで対応できる部位に絞る形も可能です。

クッションやタオルで体を支えることもします。少しでもつらいと感じたら、途中でも遠慮なくお知らせください。我慢していただく必要はまったくありません。

持病がある方全般や、受けられない条件についても別の記事にまとめています。

Foreverからひとこと

骨密度の話は、健診で急に言われて戸惑われる方が多い印象です。「もう激しいことは何もできないのか」と落ち込んで来られる方もいます。できることは意外と残っています。ただ、その線引きは医師にしか引けません。こちらは伺った内容の範囲で、無理のない形を組むだけです。

 

よくあるご質問

よくあるご質問

骨粗しょう症だとインディバは受けられませんか?

骨粗しょう症そのものは受けられない条件には入っていません。ただし圧のかけ方を変え、部位によっては避けてご案内します。

 

強く押されることはありますか?

骨密度が気になるとお聞きしている場合、体重をかけて押し込む動作は行いません。ヘッドを滑らせる動きが中心になります。

 

薬を飲んでいます。伝えたほうがいいですか?

お伝えください。薬の名前がわからない場合は、お薬手帳をお持ちいただけると確実です。

 

うつ伏せの姿勢がつらいのですが。

姿勢は調整できます。横向きや仰向けで対応できる部位に絞る形も可能です。クッションで体を支えることもします。

 

主治医には何と聞けばいいですか?

「体を温める美容機器の施術を受けたいが差し支えないか」と、あわせて「うつ伏せの姿勢を長く取っても大丈夫か」もお聞きください。

ご予約・お問い合わせ

骨密度に不安がある方のご相談も承っています。まずはお話をお聞かせください。

ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。

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