この記事でわかること
「終了」は「完成」ではありません
それでも相談先はクリニックです
サロンが担えるのはこの部分
終了後によくある3つの相談
半年の検診で「もう問題ありません、来なくて大丈夫です」と言われました。でも、まだ硬いところがあって気になります。どこに相談すればいいのでしょうか。
この時期のご相談は、実はとても多いです。行き場がなくなったように感じる方が少なくありません。
「終了」は「完成」ではありません
まずここを分けて考えてください。
検診の終了は、「医学的に問題がない」という判断です。感染も、合併症も、処置が必要な状態も無い、ということ。
一方、見た目や感触が完成しているかは別の話です。硬さは1年ほどかけて変わっていくとされていますし、むくみの引き方にも個人差があります。
「問題ない」と「気にならない」は違います。まだ気になることがあるのは、おかしなことではありません。
それでも相談先はクリニックです
誤解のないようにお伝えします。検診が終わっても、クリニックに相談できなくなるわけではありません。
痛みがある。しこりがある。傷の状態が気になる。左右差が大きい。——こうした場合は、期間が過ぎていても手術を受けたクリニックにご連絡ください。
サロンが担えるのはこの部分
医学的な問題が無いと言われたうえで、硬さ・むくみ・冷えが気になる時期のケア。ここが当サロンの範囲です。
インディバでは、その部位を深部からやさしくあたためていきます。この時期の方に選ばれています。
診断はできません。しこりが何なのかを判断することも、傷の治り具合を評価することもできません。そこは変わりません。
検診が終わった段階でお越しになる方は、時期としては施術を進めやすいことが多いです。制限が少なくなっているためです。
終了後によくある3つの相談
ひとつめは「硬さが残っている」。時間の経過で変わっていく部分ですが、待つ間のケアとして通われる方が多いです。
ふたつめは「思っていた仕上がりと違う」。これは正直、サロンでは解決できません。修正を考えるならクリニックです。その判断のために、まず時間を置くことをおすすめしています。
みっつめは「これで終わりなのか不安」。区切りがついたことで、かえって落ち着かなくなる方がいます。この気持ちは、体の問題ではありません。話していただくだけでも整理になることがあります。
両方通う場合はクリニックとサロンの両立、長引く硬さは長く残る硬さについてをご覧ください。
Foreverからひとこと
検診が終わったとたんに、ひとりで抱えることになる方が多いように感じます。「もう聞ける人がいない」と。でも、痛みやしこりならクリニックに聞いていいんです。そこだけは何度もお伝えしています。そのうえで、硬さが気になる時期に通っていただくのは、うちの得意なところです。
よくあるご質問
検診が終わったら、もうクリニックに相談できませんか?
そんなことはありません。痛み、しこり、傷の状態、大きな左右差は、期間が過ぎていても手術を受けたクリニックにご連絡ください。
「問題ない」と言われたのに気になります。
検診の終了は医学的に問題がないという判断で、見た目や感触が完成したという意味ではありません。まだ気になるのはおかしなことではありません。
サロンでは何ができますか?
硬さ・むくみ・冷えが気になる時期に、その部位を深部からやさしくあたためていくケアです。診断はできません。
仕上がりに納得できません。
サロンでは解決できません。修正を考えるならクリニックです。判断のために、まず時間を置くことをおすすめしています。
検診後に通い始めても遅くないですか?
遅くありません。むしろ制限が少なくなっているため、施術を進めやすい時期であることが多いです。
ご予約・お問い合わせ
検診が終わってからのご相談も承っています。お気軽にどうぞ。
ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。



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