- 7月11日
- 読了時間: 2分
更新日:8月2日
この記事でわかること
エラ削り術後に特有のむくみと症状
回復期間の目安と経過の見方
インディバフェイシャルが有効な理由
術後の食事・日常生活の注意点
エラ削り(骨切り)して2ヶ月。まだ顔が丸い。フェイスラインが出てこない。手術したのに変わってない気がする。
エラ削り術後に特有のむくみと症状
エラ削り(下顎角骨切り)は顎の骨を切除する手術のため、術後のむくみが非常に強く・長引きやすい手術です。骨周囲の組織は回復に時間がかかるため、術後2〜3ヶ月は顔全体が丸く見えることがあります。「全然変わっていない」「むしろ太った」と感じる時期は多くの方に共通します。術後6〜12ヶ月で最終的な仕上がりが確認できます。
回復期間と経過の見方
エラ削りの回復は他の顔の手術より長期間です。術後1〜2ヶ月:目立つ腫れがある。術後2〜4ヶ月:腫れが徐々に引き始め変化が見え始める。術後4〜6ヶ月:フェイスラインが見えてくる。術後6〜12ヶ月:最終的な仕上がりに近づく。この過程で諦めずにケアを続けることが大切です。
インディバフェイシャルが有効な理由
エラ削り後の顔全体の長期的なむくみに対して、インディバフェイシャルによる継続的なリンパケアが有効です。骨切り手術後の顔は広範囲にリンパの停滞が起きており、深部加温で内側からやさしくあたためていきます。術後1〜2ヶ月以降から開始できます。担当クリニックへの確認が前提です。
よくあるご質問
エラ削り後のむくみはいつ引きますか?
目立つ腫れは術後2〜3ヶ月で改善し始めます。完全なフェイスラインが見えるまでに6〜12ヶ月かかることがあります。
エラ削り後2ヶ月でまだ丸顔なのは失敗ですか?
術後2ヶ月はまだむくみが続いている時期です。仕上がりを判断するのは術後6ヶ月以降をおすすめします。
エラボトックスの場合もインディバは有効ですか?
エラボトックスは骨切りと異なりダウンタイムは短いですが、ボトックス注射部位周囲のむくみに対してインディバフェイシャルは有効です。注射後2週間以降からの施術をおすすめします。
Foreverからひとこと
エラ削り後の長い回復期間は本当につらいですよね。でもじっくりケアを続けることで、必ず変化が見えてきます。
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