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1 日前
読了時間: 3分

この記事でわかること

  • 冬のダウンタイムで起きやすいこと

  • 冷え対策

  • 乾燥対策

  • 服装と圧迫着

  • サロンケアの時期

年末に手術を予定しています。寒い時期のダウンタイムで気をつけることはありますか?

冬は長いお休みに合わせて施術を受ける方もいる季節です。寒い時期のダウンタイムには、夏とは違う気をつけたいポイントがあります。

 

冬のダウンタイムで起きやすいこと

寒さで体が冷えると、こわばりやだるさを感じやすくなります。また、暖房で空気が乾燥し、肌や唇、傷のまわりがカサつきやすくなります。

 

冷え対策

・お部屋をあたたかく保つ ・首・手首・足首をあたためる ・カイロを患部に直接当てない(低温やけどに注意) ・入浴の再開時期は担当医に確認する

 

乾燥対策

加湿器を使う、水分をこまめにとるなど、体の中と外の両方からうるおいを意識しましょう。傷の保湿方法はクリニックの指示に従ってください。

 

服装と圧迫着

圧迫着の上に重ね着すると、締めつけや蒸れを感じることがあります。前開きでゆったりした服を選ぶと、着替えも楽になります。

 

サロンケアの時期

当サロンでのケアは、担当医の許可を確認したうえで術後5日目ごろから、状態に合わせて始めます。インディバ ER200で深部をやさしくあたため、冷えや硬さが気になる時期を穏やかに過ごしていただくためのケアです。

 

よくあるご質問

 

カイロを使ってもいいですか?

患部には直接当てないでください。低温やけどのおそれがあります。

 

寒い日でも圧迫着は必要ですか?

着用期間は担当医の指示に従ってください。

 

年末年始もサロンは開いていますか?

営業日はホットペッパービューティーの予約画面でご確認ください。

この記事を書いた人

INDIBA Salon Forever オーナー(元美容外科ナース・インディバスーパーバイザー)

美容外科でナースとして多くの患者さまの術前・術後に関わってきました。私自身も大腿の脂肪吸引を経験し、ダウンタイムの痛みやむくみ、拘縮への不安を身をもって知っています。元美容外科ナースの知識と、術後を乗り越えた自分自身の経験をもとに、記事を書いています。

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