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  • 8月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:8月2日

この記事でわかること

  • 術後に歩行が困難になる理由

  • 回復の一般的な経過

  • 術後ケアが歩行の回復に関わる理由

  • 開始できるケアの時期

太もも全周の脂肪吸引をしました。まだ歩くのがぎこちなく、不安です。

太もも全周の脂肪吸引は、範囲が広い分、術後の体への影響も大きくなりやすい施術です。歩行に不安を感じる方も少なくありません。この記事では、回復の経過とケアについて整理します。

 

術後に歩行が困難になる理由

太もも全周は、脚の複数の面に施術が及ぶため、組織全体に修復反応が起こります。腫れ、内出血、そして組織の硬さといった変化が重なることで、通常の歩き方が難しく感じられることがあります。

これは異常な反応ではなく、範囲の広い施術に伴う自然な経過です。ただし、不安になるお気持ちはよく分かります。

 

回復の一般的な経過

一般的には、1〜2週間程度で歩行の困難さは徐々に改善していきます。ただし、太もも全周は施術範囲が広いため、拘縮と呼ばれる組織の硬さが長引く場合もあります。

 

術後ケアが回復に関わる理由

拘縮が強くなると、組織が硬くなり、動かしにくさが増します。この硬さが強く出る前の段階で循環を促すケアを取り入れることで、回復がスムーズに進む場合があります。

インディバによる深部加温は、血流とリンパの流れを促し、硬さの軽減をサポートします。放置して硬さが定着してしまうより、早い段階からのケアのほうが、対応しやすい傾向にあります。

 

開始できる時期

目安として、術後2〜4週間からのご相談をおすすめしています。ただし、これは経過が順調な場合の目安であり、必ず担当医の許可を確認してから開始してください。

医療的なリハビリを受けられている場合、インディバのケアと目的が異なるため、併用いただくことも可能です。歩行に不安がある場合は、一人で抱え込まず、まず現在の状態をお聞かせください。

 

歩行時に気をつけたいこと

回復期の歩行では、無理に通常のペースで歩こうとせず、痛みや違和感がない範囲で少しずつ動くことを心がけてください。杖や手すりを使うことに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、必要であれば遠慮なく活用してください。

無理をして歩き方が不自然になると、他の部位への負担につながることもあります。焦らず、体の声に従って動いていただくことが大切です。

 

日常生活への復帰時期

仕事や外出への復帰時期は、職種や活動量によって異なります。デスクワークであれば比較的早い復帰が可能なことが多いですが、立ち仕事や活動的な職種の場合は、より慎重な判断が必要です。担当医と相談しながら、無理のない復帰計画を立ててください。

 

靴選びも回復に影響する

回復期は、普段以上に靴選びが歩行に影響します。安定感のある靴を選び、無理な高さのヒールは避けることをおすすめします。足元の安定が、脚全体の負担を軽減することにつながります。

歩くという日常の動作が制限される期間は、想像以上にストレスを感じるものです。回復を後押しできるよう、丁寧にサポートします。

Foreverからひとこと

太もも全周は施術範囲が広いため、歩行への影響も他の部位より出やすい傾向にあります。「歩き方がおかしいのでは」と不安になる方が多いのですが、多くは回復の過程で自然に改善していきます。焦らず経過を見ていただきたいですが、早期からのケアで回復を後押しできることもお伝えします。

 

よくあるご質問

よくあるご質問

術後、歩きにくいのはいつまで続きますか?

1〜2週間程度で徐々に改善する方が多いですが、太もも全周は範囲が広いため、拘縮が長引く場合もあります。

 

歩行がぎこちないのは異常ですか?

術後の腫れや組織の状態によって、一時的に歩きにくくなることは珍しくありません。ただし、強い痛みや左右差が大きい場合は担当医にご相談ください。

 

インディバはいつから受けられますか?

担当医の許可のもと、術後2〜4週間を目安にご相談いただくことが多いです。

 

早期からケアを始めるメリットはありますか?

拘縮が強くなる前に働きかけることで、回復をスムーズにする可能性があります。

 

歩行のリハビリと併用できますか?

はい。医療的なリハビリと、循環を促すケアは目的が異なるため、併用いただけます。

ご予約・お問い合わせ

術後の歩行についてのご相談も承っています。

ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。

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