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10月7日
読了時間: 3分

この記事でわかること

  • ふくらはぎが難しい理由

  • よくあるご相談

  • 日常で気をつけたいこと

  • 当サロンでの関わり方

ふくらはぎの脂肪吸引をしました。夕方になると足首までパンパンで、立ち仕事がつらいです。

ふくらはぎは、術後のむくみが長引きやすい部位です。理由は単純で、いちばん下にあって、いちばん体重がかかるからです。

 

ふくらはぎが難しい理由

重力で、むくみが下にたまりやすい。立っている時間が長いほど、夕方に強く出ます。

歩くたびに使う部位である。安静にしにくく、動かすたびにつっぱりや痛みを感じやすいです。

範囲が細長い。足首まわりは皮膚が薄く、硬さやでこぼこを感じやすい場所でもあります。

 

よくあるご相談

夕方になると足首までむくむ。朝はましなのに、帰宅時にはパンパン。つま先立ちや階段がつらい。靴が入りにくい。

 

日常で気をつけたいこと

圧迫の方法は担当医の指示どおりに。ふくらはぎは着圧ソックスなどを使うことが多いですが、種類と期間はクリニックによって違います。

休憩のときに脚を少し高くする。座るときに足台を使う、帰宅後にクッションに脚をのせる、といった小さな工夫です。

立ちっぱなし・座りっぱなしを続けない。足首を回す、つま先を上下させる、を1時間に1回でも入れてみてください。

靴は、やわらかく少しゆとりのあるものを。むくみで硬い靴が当たると、それだけでつらくなります。

 

当サロンでの関わり方

担当医の許可が出てから、強い圧をかけず、ふくらはぎから足首まで深部をやさしくあたためていきます。この時期を穏やかに過ごしていただくためのケアです。

立ち仕事の方には、施術の時間帯もご相談しています。仕事帰りに来られる方、休日の朝に来られる方など、生活に合わせて決めています。

太もも側も受けた方は太ももの脂肪吸引後ケア、ひざ周りはひざ周りの脂肪吸引後もご覧ください。

Foreverからひとこと

脚の術後は、生活しているだけで負担がかかり続けます。休みたくても休めない、という方がほとんどです。完璧を目指すより、できる工夫を一つずつ足していくほうが続きます。お仕事の事情も含めてご相談ください。

 

よくあるご質問

 

ふくらはぎの脂肪吸引後、むくみはいつまで続きますか?

体重がかかる部位のため、ほかの部位より長引きやすい傾向があります。期間は範囲や体質で変わるため、担当医に確認してください。

 

夕方だけむくみが強くなります。

重力で下にたまりやすいため、立っている時間が長いほど夕方に出やすくなります。休憩時に脚を少し高くするなどの工夫が役立ちます。

 

片方だけ急に腫れてきました。

片方だけ急に腫れて痛む、赤く熱をもつ場合は、すぐにクリニックへ連絡してください。

 

立ち仕事でもサロンに通えますか?

通えます。担当医の許可後に、生活に合わせた時間帯をご相談しています。

この記事を書いた人

INDIBA Salon Forever オーナー(元美容外科ナース・インディバスーパーバイザー)

美容外科でナースとして多くの患者さまの術前・術後に関わってきました。私自身も大腿の脂肪吸引を経験し、ダウンタイムの痛みやむくみ、拘縮への不安を身をもって知っています。元美容外科ナースの知識と、術後を乗り越えた自分自身の経験をもとに、記事を書いています。

ご予約・お問い合わせ

お仕事の時間帯に合わせたご相談も承っています。

ご予約はホットペッパービューティーからお願いいたします。

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