更新日:9月28日
この記事でわかること
お尻の脂肪吸引後に特有の症状
座位・日常動作への影響と対処法
インディバがお尻の術後ケアに向いている理由
回復期間の目安
お尻の脂肪吸引して2週間。座ると痛くてテレワークも辛い。ガーメントもずれてお尻が変な形になってる気がする。
お尻の術後に特有の症状
お尻は日常的に「座る」という動作で直接圧がかかる部位です。術後は圧がかかるたびに痛みや違和感が生じ、長時間のデスクワーク・車の運転・電車での通勤が困難になることがあります。また立ち座りの動作でお尻の筋肉が関与するため、拘縮が起きると動くたびに引きつれ感が出ます。ガーメントがずれやすい部位でもあるため、装着位置の確認が重要です。
座位への対処と日常生活の工夫
術後しばらくはドーナツクッション(中央に穴の開いたクッション)を使うことで座位時の術部への直接圧を軽減できます。長時間の座位は避け、1〜2時間ごとに立って軽く歩くことで血流とリンパの流れを促します。テレワークの場合は立ち仕事デスクや定期的な休憩を活用してください。
インディバがお尻の術後ケアに向いている理由
お尻はうつ伏せまたは横向きの姿勢でリラックスしながらインディバを受けられる部位です。座位で圧がかかっていた組織を、施術中は完全にリリースした状態でケアできます。深部加温でやさしくほぐしながら、術後のお尻まわりを整えていくケアです。
よくあるご質問
お尻の脂肪吸引後、いつから普通に座れますか?
術後2〜4週間で座位の痛みは大きく改善することが多いです。クッションを使いながら短時間から慣らしていくことをおすすめします。
お尻の形が変に見えるのはむくみですか?
術後のむくみと拘縮によって一時的に形が変わって見えることがあります。術後3〜6ヶ月の状態で最終的な仕上がりを確認してください。
ガーメントがお尻でずれてしまいます。対処法は?
ガーメントの種類によってはお尻部分がずれやすいものがあります。担当クリニックに相談してサイズや種類の見直しを検討してください。
Foreverからひとこと
座れないつらさ、よくわかります。早く楽になれるよう、うつ伏せでリラックスしながらケアしましょう。
この記事を書いた人
INDIBA Salon Forever オーナー(元美容外科ナース・インディバスーパーバイザー)
美容外科でナースとして多くの患者さまの術前・術後に関わってきました。私自身も大腿の脂肪吸引を経験し、ダウンタイムの痛みやむくみ、拘縮への不安を身をもって知っています。元美容外科ナースの知識と、術後を乗り越えた自分自身の経験をもとに、記事を書いています。
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